2013年6月29日(土) 「デンジハ?知ることからはじめ隊!」 ~身近なヒバクを、知って・学んで・対策しよう~@むくムク庵(大阪府大阪市西天満)

発電ミーティングのイベントではありませんが、
先日、発電ミーティングメンバーのわくちんによる、電磁波についてのおたのしみ勉強会のご案内を掲載します。


『デンジハ? 電磁波~身近な「ヒバク」とその対策』パソコンを使っていると目が痛む、気持ちが悪くなる。職場にいるとなんだかダルい、肩がとっても凝る。ケータイやスマホで長電話をすると、頭が痛くなる・・・。

こんな経験ありませんか?
それって、デンジハ・ヒバクが原因かも!?

家でも街ナカでもどんどんふえる電化製品や通信機器。それにともなってふえ続けているのが、環境の中の「デンジハ(電磁波)」です。

そもそもデンジハって何なのでしょうか?
デンジハをあびる(=ヒバクする)とは、人間にとって一体どういうことなのでしょうか?

かわいい絵本をとおして、楽しく知ることからはじめたいと思います。

さらに、実際にその場でデンジハを測定したり、
アースの取り方など、具体的な対策の実演も行います。
電磁波対策をしっかりしたら眼の疲れや肩こりなども解消するかもしれませんよ♪

また、デンジハがあふれる世の中で、
よりマシな電化製品や通信機器の選び方、使い方を考えたり、
よりよい選択ができるような「情報の見かた」「メディアの見かた」についても
参加者みんなで考えられたらと思います。

お気軽にご参加ください(^^)。

【内容】
<知ろう>
★絵本を読んで知ろう「デンジハ」の基礎知識
★デンジハと人間の関係は?
★デンジハは「デンバ」と「ジバ」で出来ていた
★デンジハが出るモノ、出るトキ、出るシーン
★あなたの街の鉄塔&電波塔
★ゆるい日本のデンジハ規制の現状
★「予防原則」とは?

<調べよう・測ろう>
★見えないデンジハを見る!聞く!
★おうちの中のデンジハ・チェック!
★実測!あなたの電気製品のデンジハは?

<対策しよう>
★4つの基本対策
★実演!ケータイ、スマホ、パソコンの具体的対策
★実録!家電製品の具体的対策を紹介

<根本的に考えよう>

<行動しよう・現実を変えよう>

【日時】
2013年6月29日(土) 19:00~21:00

【持ち物】
・筆記用具
・デンジハを調べたい電化製品
(すでにお持ちの方は、ブックレットをご持参下さい)

【隊長(ナビゲータ)】
わくちん(わくあいこ)
「ワクワク・クリエイション」代表
冊子『デンジハ?身近なヒバクとその対策』製作メンバー

【テキスト代】500円
ブックレット『デンジハ?~身近なヒバクとその対策』
(すでにお持ちの方は不要です)

【参加費】1,000円前後(縄文式)
※その日にムリなく出せる金額で。
※もしくはプラスお気持ち代カンパ。

写真:むくムク庵(あしたの暮らし内)が入居しているビルの入り口です(Google ストリートビューより)。【場所】むくムク庵
〒530-0047
大阪市北区西天満4丁目5-8 八方商事第二ビル3階 「あしたの暮らし」内
(JR大阪駅/ 淀屋橋駅/ 南森町駅から 徒歩15分、北浜駅から 徒歩7分)
(1階に「タベルナキンタ」というイタリアンレストランがあります。その3階です。右の写真は、ビル入り口です。)

【お申込み】ワクワク・クリエイション
下記URLのフォームよりお申込みください。
http://waku-waku.org/news/post-471

(もしくは、お電話かメールでも受付しています。)
Tel:077-596-2880 ※留守番電話
E-mail: info@waku-waku.org

(詳しい地図はこちら。)

大きな地図で見る

2013年6月30日(日) 「デンジハ?知ることからはじめ隊!」 ~身近なヒバクを、知って・学んで・対策しよう~@GIMME SHELTER(兵庫県三田市高次)

発電ミーティングのイベントではありませんが、
先日、発電ミーティングメンバーのわくちんによる、電磁波についてのおたのしみ勉強会のご案内を掲載します。


『デンジハ? 電磁波~身近な「ヒバク」とその対策』パソコンを使っていると目が痛む、気持ちが悪くなる。職場にいるとなんだかダルい、肩がとっても凝る。ケータイやスマホで長電話をすると、頭が痛くなる・・・。

こんな経験ありませんか?
それって、デンジハ・ヒバクが原因かも!?

家でも街ナカでもどんどんふえる電化製品や通信機器。それにともなってふえ続けているのが、環境の中の「デンジハ(電磁波)」です。

そもそもデンジハって何なのでしょうか?
デンジハをあびる(=ヒバクする)とは、人間にとって一体どういうことなのでしょうか?

かわいい絵本をとおして、楽しく知ることからはじめたいと思います。

さらに、実際にその場でデンジハを測定したり、
アースの取り方など、具体的な対策の実演も行います。
電磁波対策をしっかりしたら眼の疲れや肩こりなども解消するかもしれませんよ♪

また、デンジハがあふれる世の中で、
よりマシな電化製品や通信機器の選び方、使い方を考えたり、
よりよい選択ができるような「情報の見かた」「メディアの見かた」についても
参加者みんなで考えられたらと思います。

お気軽にご参加ください(^^)。

【内容】
<知ろう>
★絵本を読んで知ろう「デンジハ」の基礎知識
★デンジハと人間の関係は?
★デンジハは「デンバ」と「ジバ」で出来ていた
★デンジハが出るモノ、出るトキ、出るシーン
★あなたの街の鉄塔&電波塔
★ゆるい日本のデンジハ規制の現状
★「予防原則」とは?

<調べよう・測ろう>
★見えないデンジハを見る!聞く!
★おうちの中のデンジハ・チェック!
★実測!あなたの電気製品のデンジハは?

<対策しよう>
★4つの基本対策
★実演!ケータイ、スマホ、パソコンの具体的対策
★実録!家電製品の具体的対策を紹介

<根本的に考えよう>

<行動しよう・現実を変えよう>

【日時】
2013年6月30日(日) 15:00~17:00

【持ち物】
・筆記用具
・デンジハを調べたい電化製品
(すでにお持ちの方は、ブックレットをご持参下さい)

【テキスト代】500円
ブックレット『デンジハ?~身近なヒバクとその対策』
(すでにお持ちの方は不要です)

【参加費】
1,000円 (★ワンドリンクオーダーをお願いします)

※ワークショップ参加者のみ、終了後に食事とカレーテイクアウトが可能です。
参加申し込みと同時にご予約ください。
(一食800円)

【隊長(ナビゲータ)】
わくちん(わくあいこ)
「ワクワク・クリエイション」代表
冊子『デンジハ?身近なヒバクとその対策』製作メンバー

【場所】
GIMME SHELTER (ギミー・シェルター)
兵庫県三田市高次2丁目4−38 前中テナントビル2階
(JR 福知山線「三田駅」から徒歩5分、神戸電鉄三田線「三田駅」から徒歩8分)
TEL 079(559)1332
http://sheltergimme.blog.fc2.com/

【お申込み】

GIMME SHELTER (ギミー・シェルター)
gimmeshelter_sanda@yahoo.co.jp
079(559)1332

または

ワクワク・クリエイション
下記URLのフォームよりお申込みください。
http://waku-waku.org/news/post-475

(もしくは、お電話かメールでも受付しています。)
Tel:077-596-2880 ※留守番電話
E-mail: info@waku-waku.org

(会場の詳しい地図はこちら)

大きな地図で見る

2013年4月13日(土) 「デンジハ?知ることからはじめ隊!」 ~身近なヒバクを、知って・学んで・対策しよう~

発電ミーティングのイベントではありませんが、
先日、発電ミーティングでも話題になっていた、メンバーのわくちんによる、電磁波についてのおたのしみ勉強会のご案内を掲載します。


『デンジハ? 電磁波~身近な「ヒバク」とその対策』パソコンを使っていると目が痛む、気持ちが悪くなる。
職場にいるとなんだかダルい、肩がとっても凝る。
ケータイやスマホで長電話をすると、頭が痛くなる・・・。
こんな経験ありませんか?
それって、デンジハ・ヒバクが原因かも!?

家でも街ナカでもどんどんふえる電化製品や通信機器。それにともなってふえ続けているのが、環境の中の「デンジハ(電磁波)」です。

そもそもデンジハって何なのでしょうか?
デンジハをあびる(=ヒバクする)とは、人間にとって一体どういうことなのでしょうか?

かわいい絵本をとおして、楽しく知ることからはじめたいと思います。

さらに、実際にその場でデンジハを測定したり、
アースの取り方など、具体的な対策の実演も行います。
電磁波対策をしっかりしたら眼の疲れや肩こりなども解消するかもしれませんよ♪

また、デンジハがあふれる世の中で、
よりマシな電化製品や通信機器の選び方、使い方を考えたり、
よりよい選択ができるような「情報の見かた」「メディアの見かた」についても
参加者みんなで考えられたらと思います。

お気軽にご参加ください(^^)。
【内容】
<知ろう>
★絵本を読んで知ろう「デンジハ」の基礎知識
★デンジハと人間の関係は?
★デンジハは「デンバ」と「ジバ」で出来ていた
★デンジハが出るモノ、出るトキ、出るシーン
★あなたの街の鉄塔&電波塔
★ゆるい日本のデンジハ規制の現状
★「予防原則」とは?

<調べよう・測ろう>
★見えないデンジハを見る!聞く!
★おうちの中のデンジハ・チェック!
★実測!あなたの電気製品のデンジハは?

<対策しよう>
★4つの基本対策
★実演!ケータイ、スマホ、パソコンの具体的対策
★実録!家電製品の具体的対策を紹介

<根本的に考えよう>

<行動しよう・現実を変えよう>

【日時】
4月13日(土)19:00~21:00

【持ち物】
・筆記用部
・デンジハを調べたい電化製品
(すでにお持ちの方は、ブックレットをご持参下さい)

【隊長(ナビゲータ)】
わくちん(わくあいこ)
「ワクワク・クリエイション」代表
冊子『デンジハ?身近なヒバクとその対策』製作メンバー

【テキスト代】500円
ブックレット『デンジハ?~身近なヒバクとその対策』
(すでにお持ちの方は不要です)

【参加費】1,000円(会場代と資料代と講師代)±アルファ
※その日にムリなく出せる金額で。
※もしくはプラスお気持ち代。

【隊長(ナビゲータ)】
わくちん(こと、わく・あいこ)
なんでも屋「ワクワク・クリエイション」代表

【場所】モモの家
大阪府吹田市泉町5-1-18

【お申込み】モモの家
Tel/Fax:06-6337-8330
E-mail: office@momo-family.org
URL:http://www.momo-family.org

2013年4月17日(水) 電気の恵みに感謝する『丁寧に小さく始める自家発電のススメ』@冨貴工房

発電ミーティングのイベントではありませんが、
先日も発電お買い物遠足を企画してくれた、発電ミーティングメンバーの冨田貴文さんによるイベントをご案内します。


4月に大阪中津でオープンさせていただく『冨貴工房』に自家発電仲間のラビラビを招いて、お話と音楽の場を企画しました。衣服や食べものがそうであるように、電気もひとつのエネルギー。扱い方ひとつで薬にも毒にもなるもののように思います。電気を何のために、どれだけ使う必要があるのか。そのために必要な機器はどんなものなのか。それらをどのように組み合わせて、どのように使っていくのか。答を急がず、あせらず、丁寧に電気と付き合っていく。電気にまつわる一つ一つを丁寧に見つめなおしていく。その過程に生まれる、電気へのありがたみ。その心を大事にしたいと思います。大阪の電気街を歩き、発電機やバッテリーなどを直接手に取り、工房で組み立てをしたり情報交換をする昼の部と、
僕とラビラビの自家発電・蓄電キットによるライブとお話の時間です。電気への感謝と愛を分かち合う一日になればと思います。

4月17日 電気の恵みに感謝する『丁寧に小さく始める自家発電のススメ』@冨貴工房
12時~17時 『日本橋電気街でんでんタウン遠足』(進行:冨田貴史 ゲスト:ラビラビ)
集合:12時 討論BARシチズン
→日本橋電電タウンの紹介 → 遠足 → 冨貴工房へ移動 17時解散
参加費:1000円 (シチズンでのドリンク代500円は別途)
19時~21時 『丁寧に小さく始める自家発電のススメ』 (お話と音楽:ラビラビ・冨田貴史)
参加費:2000円

討論BAR シチズン
大阪市浪速区日本橋5丁目14-20越前ビル1F
(地下鉄堺筋線「恵美須町駅」1-B 出口より南へ徒歩2、3分/堺筋から「すき屋の牛丼」の角を曲がってすぐ)
電話:06-6537-7672

冨貴工房
大阪府大阪市北区中津3-17-12
(阪急中津から徒歩2分/地下鉄御堂筋線中津から徒歩5分)

お問い合わせ
冨田貴史(冨貴工房) 080-6947-2491 / takafumitomita1320@yahoo.co.jp


(報告)発電遠足~電気街編~ 2013/2/22(金)

みんなが楽しみにしていた、発電おかいもの遠足♪

お買い物前に、まずは日本橋にほど近い、新世界のバー「のこされ島」に集合。
初参加の方もたくさん来てくれはりました!

簡単に自己紹介してから、タカさんによる基本的なソーラー発電システムのガイダンスです。

20130222_134340

さて、「きほん」の「き」。

20130222_134131

W(ワット)=V(ボルト)×A(アンペア)。
Whは、1時間あたりの電力消費量。

学校で勉強しましたね。みなさん、覚えてますか~?

覚えてなくても大丈夫。
これからもう一度、ゆっくり勉強していきましょう。

20130222_135119 20130222_135522

これがソーラーパネルの実物です。

こちらは、アナログ電圧メーター。
バッテリー(Long社製)に取り付けると、残量がチェックできます。

・・・という感じで、実際に実物を見せてもらいながら、価格の相場なども教えてもらって、お買い物の予習。実物を見せてもらうと、イメージがわきます。

ちなみに、日本橋で全部そろえなくても、ネット通販やネットオークションで安く揃えるのもアリ、とのことでした。

ガイダンスが終わったら、日本橋ショッピングマップを広げて、日本橋電気街をチェック!!

20130222_141738

パーツがありそうなお店は、堺筋沿いの「日本橋4」交差点周辺にあるようです。
(その西側は、萌え萌えストリート。)

ガイダンスが終わったら、いよいよお買い物スタート!!

20130222_142943

日本橋へ繰り出そう~~!!

20130222_143120

わかりやすく、日本橋で~す。いえい。

20130222_143149

どこや、どこや?

20130222_143518

まよったら、日本橋総合案内所へ。
電気街と萌え街を、やさしくナビゲートしてくれるそうです。

さて、お目当ての電器店に入って一軒目。
早速ありました、太陽電池コーナー!!!

20130222_144554

じゃーん。ソーラーパネルです!!
意外に安い?

「よっしゃー買うで-!」と思ったら・・・

えーと、これは何Vで、何Aで、何W?

20130222_144141

同じソーラーパネルでも、単結晶パネルと多結晶パネルって、どうちがうん????
ていうか、並列つなぎと、直列つなぎって、何やったっけ???

20130222_144112

小学校理科の知識がすっかり消えた大人たち。
店員さんに教えてもらったり、わかるメンバーで教えあったり。

パーツの表示も意外にむずかしい。
開放電圧と、動作電圧って、どう違うん?
短絡電流と、動作電流って、どう違うん??
よくわからんけど、とにかく5Wと書いてあるから、そういうことで!

20130222_144705

どれどれ。・・・と持ち上げると、意外に重いです!!
(アルミフレームが重いのです)

こちらは、めっちゃ軽い!!
軽いのは単結晶、重いのは多結晶、なのか?
(単結晶はフレームがないから軽いだけ?)

20130222_145241

値段は、安いのは多結晶、高いのは単結晶のようです。

よくわからないけど、とりあえず次のお店も見てみよう。
次いこ、次!!

20130222_152935

次のお店のソーラーパネルコーナー前にて、考えるひとびと。

ふと見ると、出来合いのソーラー発電一式セットが!!

20130222_163615

「わ~これ、カンタンでええなあ~。」
「でも高いなぁ~。」
「買ってもいいけど、お金で買うだけの人なままやしなぁ~。」
「やっぱり自分で考えて作れるようになりたいなあ~。」

 

20130222_154019_s

わからへんねんけど、なんかめっちゃ、たのしい!!!
自分で考えて、自分でできるのって、わくわくする(^^)

「パーツ買ったよ~!電圧メーター!」
「わーすごい!どこにあったん?見せて~」
「あれ?これってほんまに電圧メーター?ちょっと違う気が…」
「念のため、店員さんに聞いてみよ。」

20130222_154119_s

「あの~すみません。さっき買ったこのパーツは、電圧メーターだったでしょうか?」
「えーと、そうですねえ、ちょっと調べますので・・・」

20130222_154645_s

「あー、ちょっと違うもののようですね。」
「そうでしたか~ではすみません、返品させてください。」
20130222_160650

そんなこんなで、発電お買い物@日本橋電気街は「はじめてのおつかい」状態。

けっきょく1個もパーツ買えない人もいたけれど、それでもとにかく「私にもできる!!」っていう可能性と希望にあふれて、楽しかったです!!

さいごに日本橋駅入口前で記念撮影。
おたのしみさまでした~♪

20130222_171610

オマケ。
電気街ごしにたたずむ、たそがれの通天閣。

「次はもうちょっとべんきょうして来いや。
by 通天閣。

よっしゃ~。
今日はまず実地見学ってことで、
今度はまじでパーツ買って発電システム作るからな~。
待っときや~。

(挑戦はつづく)

2013/2/22(金) 発電遠足~電気街編~と、発電ミーティング

毎回大好評のモモの家での発電ミーティング。
今回はなんと発電グッズを買いに日本橋電気街にお買い物に行きます!

まずは13時から1時間ほど何かうかどんな店にいくかレクチャー!そしてそしてそれぞれにお買い物!
わたしはケータイ充電のためのソーラーパネルとバッテリーを手に入れたいです。

夜はいつものモモの家での発電ミーティングもあります。
みなさんにお会いできるのをたのしみにしています!
(しほ)

「発電遠足~電気街編~」

大阪にも自家発電のために必要な機器、部品が集まる場所があります。
興味はあったけど立ちよれなかったという皆さん、みんなで行けばコワくないですよ◎
買う前の不安、買ったあとの不安も、みんなでフォローしあってポジティブで楽しい発電ライフをはじめましょう。

時間:13時~18時
集合場所:通天閣の下のbar「のこされ島」
料金:カンパ制
進行:冨田貴史

※bar開店時間外なので食べ物飲み物持ち込みください

13時 のこされ島集合~自家発電機器についての情報交換
14時 のこされ島出発→日本橋電気街へ
16時半 モモの家に戻る→組み立てや情報交換
18時 終了

BAR のこされ島
大阪市浪速区恵美須東1-17-7コーラルリーフビル2F

アクセス
(通天閣真下のすしROKU鮮2F)通天閣本通商店街に、入り口があります。
(地下鉄 堺筋線 恵美須町駅徒歩1分  御堂筋線 動物園前駅じゃんじゃん横丁通って徒歩8分  JR環状線大和路(関西本)線 南海電鉄南海線 新今宮駅徒歩10分)


大きな地図で見る

「発電ミーティング」@モモの家

発電に関してそれぞれが持っているアイデア、妄想、体験談、素朴な疑問など、気軽にシェアしあうお茶会です。
この日は昼の遠足の体験談を聞けるのが楽しみです。

時間:19時~21時半
料金:カンパ制
進行:冨田貴史

お申し込みは、

モモの家
Tel.06-6323-4321
E-mail: office★momo-family.org (★を半角@に変えて下さい)

または

トミタタカフミ
Tel. 08069472491
E-mail:takafumitomita1320★yahoo.co.jp(★を半角@に変えて下さい)

または

松村志保 (しほ)
Tel.08015229817

までおねがいします

(報告)発電ミーティング2013年1月11日

冨田貴史くん(タカさん)よびかけの今回の発電ミーティング!前に初参加の明子ちゃんが友達た~くさん連れて来てくれたり、子どもさんといっしょの参加者がいたりしてとってもにぎやかな発電ミーティングとなりました!

20130111_202010

発電ミーティングはタカさんの発電(エネルギー)日本史の話から始まりました。もともと発電会社は日本各地にたくさんあったのですが、戦争を機に次々統合されて大企業の独占体制になったこと。戦後はアメリカの日本占領政策として「ズーセオリー(飼いならし政策)」のもと、日本人に食やエネルギーの自給をさせず、食べ物も水も電気も何もかも「お金でしか買えない→お金を稼がないといけない」という図式が作られていったことなど、興味深かったです。

それから、どれだけたくさん発電するか?よりどれだけ備蓄するか?ちいさな太陽光パネルでもチビチビとバッテリーに溜めていけば大きな力になる。また、発電した電気は直流なので交流に変換しないでそのまま使う事が出来たら効率的!と直流の電球の紹介をしたり、なんだか常識をくつがえすような発想に頭もクルクル回転しました!

20130111_202743

出版して間もない電磁波ブックレット制作チームのわくちんから『デンジハ? 電磁波~身近な「ヒバク」とその対策』の話を聞いたり、自然エネルギーをつかっての町おこしに取り組んでいる若狭の話も松村からさせていただきました!

book-denjiha (見本)『デンジハ?身近なヒバクとその対策』p07より

発電ミーティング1月11日に参加した方々の感想より(抜粋してます)

  • はじめて参加しました!とてもあったかく迎えてくださって居心地がよかったです。「キャッチーに!ポップに!発電!!」参加しているおひとりお一人の言葉の中にぐっと響くものがたくさんありました。自分なら何を発電したいのかを考える機会になったし、他の人へのおもしろアイデアが聞けて本当に楽しかったです。若狭のお話、デンジハの冊子のお話も今までにないくらい響いてきました!(のうぽん♪)
  • 電気を自分でつくるという希望(野望)が一歩前進したように思います。(マキ)
  • 生活と消費電力を見直し、発電・蓄電のイメージをしたいと思います。そして自分にできる事をすすめたいとおもいました。皆さんの話を聞いて明るい気持ちになりました。(真紀)
  • 発電はすごく難しそうな手が届かない感じがしたけど話を聞いて楽しいな!と感じた。聞いてみるもんやな!(やすこ)
  • エネルギーの問題を語る時、自分で作ってみること、そのことでどう感じるかが大事だと思いました。自分でやってみると意外とシンプルで簡単な事。何より楽しみながらやっていけるのがすばらしいことだと思いました。

2013/1/11(金)19:00~21:00 発電ミーティングのお知らせ

それぞれの発電に対する思い、疑問、提案など をざっくばらんに語らえたらと思います。トミタ電機によるソーラーパネル、コントローラー、バッテリー、インバーター、照明、エネ ループを利用したオリジナル音響キットを演奏とともに紹介します。また、自分で電気街、電気店に行って自家発電のキットをそろえるにはどうしたらいいかといった具体的な発電入門アドバイスを交換しましょう♪

場所:モモの家

http://www.momo-family.org/?page_id=9

料金:カンパ制

申し込み:トミタタカフミ
08069472491
takafumitomita1320☆yahoo.co.jp
(☆を半角の@に変えて送信して下さい。)

2012/12/16(日) 13:30~ 自分でつくるソーラー発電システムWS

12/16(日) 13:30~18:00(開場:13:00)

自分でつくるソーラー発電システムワークショップ@モモの家

生活する上で必要最低限の電気を自分で作れたら
身軽になれる気がしませんか?20Wのパネルを使って
ソーラー発電システムを一緒に作りましょう。貯めた電気
は携帯の充電やパソコンや照明などに使えます。
東京で回数を重ねているワークショップです。関西へ
自作発電の輪を広げたいと思っています。

参加費: 製作/25000円、見学/1500円、

制作は要予約(12/10までに)、見学は当日参加もOK

問合せ申し込み先:hinatanoshokudo@yahoo.co.jp ヒナタノ食堂 さいとうまで

2012/11/28 発電ミーティングの報告

今回初参加の明子さんの感想とレポートを掲載します。


初めて行った発電ミーティング、とてもとてもたのしかったです。
「電気ってこんなふうにつくるんや!」
「日本橋で全部揃えられるなんて意外とお手軽!」
「予算もそんなにかからへん!」
と新鮮な驚きと安心感に包まれ、満月の夜を明るい気持ちでホクホクと歩きながら帰ることができました。
とても素晴らしい夜でした。

ミーティングはまず、トミタ電気のトミタさんから電気の基礎知識を教えてもらうところから始まりました。
Vボルトは電圧、Aアンペアは電流、Wワットは電力、Whワットアワーは1時間あたりの電力量、Ahアンペアアワーは1時間あたりの電流量…。
中学校、いや小学校で習ったようなかすかな記憶。毎日当たり前のように使ってる電気のことなのに、いざ聞かれるとあやふやで、自分がどれだけ専門家任せにしていたか身に沁みます。トミタ電機のトミタさんの言葉を借りると「電気も民主化」しないといけません。
そのあと、トミタ電機さんのてづくりの太陽光発電装置を見させてもらいました。
結構カジュアルなルックスで、またも安心感をもらいました。
まるで豆腐づくりやパンづくりを教えてもらったときのような「ほぅほぅ、意外と家庭規模でも出来るんやね!」というあの感じ。これはとてもいい経験になりました。
そのときのバッテリーには、和歌山で集めた太陽光電気がパンパンに入っていたんですが、そういうのもおもしろいなぁと私は思いました。私は趣味で天然酵母パンを作ってるんですが、そのへんの感覚はまるで酵母みたいやなー!と思いました。
自然エネルギーは愛着が沸くのです!

他にもミーティングでは、電気をたくさん喰う「大飯喰らいな電化製品」と、少しの電気でたくさん働く「爽やかな電化製品」がいることを教わりました。
電力をたくさん食う大飯喰らいの電化製品は、電子レンジ、ホットカーペット、食器乾燥機、IHコンロ、などの暖めたり冷やしたりする電化製品たちで、電気は暖めたり冷やしたりする使い方には不向きだということがわかりました。
一方爽やかな電化製品は、洗濯機や扇風機などの「まわる」ことを生業とされているものたちで、電気は回ることを得意としていることがわかりました。
つまり、少ない電力でも「回る」ことは出来るということです。
なのに、わざわざものすごいたくさんの電気を使ってまで食器を自動的に洗って乾かせたいなんて少しおかしいな、と私は思いました。
それにしても食器を洗う時間を省いてまで、日本人が欲しかった時間って、一体なんのための時間なんでしょうか…
本末転倒にならないようにしたいものです。

あとおもしろかったのは水力発電や風力発電の話。
まだまだ改良の余地がある(のびしろのある)再生可能エネルギーは、太陽光発電以外にもいろいろとあることを知りました。太陽光発電も、今は太陽光の中の紫外線だけをエネルギーに変えているけれど、他の部分もエネルギーに変えることが出来たらもっとエネルギー量は増えると言われているそうです。
また、太陽とソーラーパネルのあいだにサンキャッチャーを置くのはどうだろう、などの新しいアイディアもミーティングの後半では出ました。

最後にトミタ電機のトミタさんが、「こうやって小さな発電機は家庭でも一人で作ることができるけど、たくさんの安定した電機を作ろうと思うと、原発が便利だなぁという話になってしまう。」というようなことを言っていました。
イーストパンも同じです。
パンに適した菌だけを人工培養して集めた、クローン人間みたいな市販のイースト菌を使うと、誰が見てわかる「パン」を失敗なく一気にたくさん作れますが、命の糧になるような「たべもの」は作ってくれないような気がします。
自分が何をつくりたいのか、胸に手を当ててよく考えたいと思いました。